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サービス紹介

商品ブランディング

売れる商品づくり、サービスづくりはどうするか

百貨店が売れ行きに悩んでいるように、その百貨店に出店している企業も、どうしたら新規の顧客が獲得できるかに頭を抱えておられるところが多く見受けられます。
出店場所をどうするかということもありますが、顧客のニーズやインサイトを読み取って、どういう新商品や新サービスで新たな顧客層を獲得するかが大命題となっています。
グラムコでは、マーケティングに詳しいコンサルティングチームが、綿密に設計されたリサーチによって、顧客のインサイトをつかみ取ります。ただ、顧客が望むものを提示するだけでは、突破力のある新製品は生まれませんし、新しいムーブメントを創り出すことも困難です。

そこで、クライアント企業のトップや開発チームと一体となりながら、新商品、新サービスコンセプトを練り上げ、顧客分析、市場分析、競合分析結果から一度飛躍するのが、グラムコのプランニングユニットの役割です。

亀田製菓グループのハイエンドプロダクツを担う「とよす」の新商品開発では、「十火」というブランドが新たに生み出されました。十は完璧なこと、火は変革することを表しており、この二文字を重ね合わせると「米」という字になります。
米にこだわり、素材にこだわり抜いた新米菓ブランドが十火です。
この十火の一押し商品は、「丸(maro)」と名付けましたが、口どけがよく、ふんわりはんなりした食感が魅力の「スイーツ」と位置付けられています(これはスイーツですが、米菓でもあります)。

リサーチ→コンセプション→ネーミング→ロゴデザイン→店舗デザイン→パッケージデザイン→ブロガー対応を含むブランドコミュニケーション戦略→ウェブデザイン→ECサイト(ネットショッピング)開発まで、グラムコは十火プロジェクトを一貫してお手伝いしてきました。
さらに食感やお菓子の形状、味付けなどにおいても、コンサルティングを行ってきました(少し塩辛い味からまろやかな味にならないか、まん丸なお菓子は出来ないだろうか、スティック状のおかきは出来ないだろうか、等々)。

2009年末に市場導入されて以降、着実にファンを獲得してきた十火。
グラムコでは、新商品、新サービス開発で同様のプロジェクトを手掛けており、クライアントの信頼を獲得しています。顧客の嗜好が変わり、売り場も競合も変わり、市場そのものが大きく変化するこの時代に、競合がマネのできない価値をお客様に提供できる新商品開発に、貴社もぜひチャレンジしてください。

実施プロセスの一例

  1. トップ・担当者ヒアリング+ユーザー・ノンユーザーにおけるフォーカスグループインタビュー+現行商品の再分類+視覚監査+競合調査
  2. セグメンテーション・ポジショニングまたはリポジショニング・ターゲティングなどの視点に立脚した統合分析・商品またはサービス開発方向性規定
  3. 商品またはサービスのコンセプト規定
  4. 商品またはサービスのネーミング開発
  5. 商品またはサービスのロゴとカラーリング開発
  6. 商品・サービス開発サポート
  7. 商品パッケージデザイン開発
  8. 店頭等の顧客接点におけるVMD、POP、その他演出
  9. ウェブサイト、ECサイトの整備
  10. 商品・サービスコミュニケーション方針策定と実施
  11. 各種規定のマニュアル化

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